自立支援につながるレクを楽しく学び、レクをご利用者の生活改善に向けた第一歩に! 『日本ケアレク研修大会2019』を福岡・大阪・横浜で開催 (1/4ページ)
日本通所ケア研究会(所在地:広島県福山市、会長:妹尾 弘幸(株式会社QOLサービス 代表取締役))は、介護現場で提供するケア・機能訓練や活動などを創造し生かせるプログラムの提供方法やアプローチの手法・考え方など「手段」としてのレク・アクティビティを実際に体験しながら学ぶ参加体験型の研修会『日本ケアレク研修大会2019』を2019年6月から9月にかけて福岡、大阪、横浜で開催いたします。
▼詳細: https://www.tsuusho.com/care_rec/
【研修会の目的~参加体験型研修会だから、参加前と参加後の変化が実感できる~】
介護現場で提供するレクリエーション(以下、レク)を「レク=ゲーム」「あ~楽しかった」で終わらせるのではなく、その後のケア・機能訓練や活動などを創造し生かせるプログラムの提供方法やアプローチの手法・考え方など「手段」としてのレクを実際に体験しながら学ぶ参加体験型の研修会で、ご利用者のADL・IADL・生きがいづくりや活動・参加など目標達成に向けての手段としてのレクをコンセプトに開催しています。
レクの時間だからレクを提供するという考え方や、レクリエーションをすることが目的になってしまっている現状から、目の前の利用者になぜそのレクを実施するのかという「目的」や「根拠」のあるレクプログラムの提供に変更する具体的手法を学びます。
【研修会の内容】
今年で12年目を迎える今研修会では「ご利用者の生活行為や生活意欲を向上するためのをつくる」に焦点を当て8つの分科会を実施し、介護現場や地域活動で様々な視点・立場からケアレクを実践している先生方にすぐに現場で使えるプログラムの考え方やアレンジ・進行方法までを具体的に実践していただきます。