「心配してくる男性」の真意 (1/4ページ)
はいどうもこんにちは。タイガモンスターです。
突然ですが、自分のことを心配してくれる異性って、自分をどう思っているのか気になりませんか?
先日渋谷でリュックのチャックが開いてるお姉さんがいたので、心配して教えてあげようと「あの、すいません」って声をかけたら、めちゃくちゃ被せて「そういうの嫌いなんです」って言われました。後ろから手突っ込まれて財布盗まれろ。
僕の場合は赤の他人だったのでこんなことになってしまいましたが、自分の調子が悪いときに気になる人に心配をしてもらえるとすごくうれしいですよね。
むしろ「え、好きなの? 婚姻届出す?」とすら思いますよね。
今回はそんな「心配してくれる男性」について僕なりの考えを述べさせていただこうと思います。
■心配してくれる男性は脈あり?
正直、心配してくれるからといって一概に脈ありだとはいえません。というのも、男性が女性を心配するときの動機はさまざまだからです。
たとえば、アフリカの子どもが目の前で寄付金を募っていてあなたが100円を寄付したとします。そのときのあなたの動機には「その子の助けになりたい」という正義感だけではなく、「無視することによって生まれるだろう罪悪感を回避したい」という気持ちが含まれているはずです。
つまり、人が他者貢献をする際は必ずしもひとつの動機によって行動をするとは限らないんです。
たとえば彼があなたの上司の場合、心配してきたら、彼の動機としては「心配」のほかに「心配をすることによる職場の人間関係の円滑化」「自分の評価が心配」などがあるかもしれません。
すなわち、心配してきたという事実のみにおいては相手があなたに好意を抱いているかどうかの判断材料にはなり得ないというのが僕の見解です。
ただ、もちろん彼があなたに好意を持っているからこそ心配になるという場合もあります。