職場の気になる彼と「仲良くなるコツ」 (3/3ページ)
そのランチ次第では定期的にランチへ行くことに繋がり、彼と2人きりでランチなんてこともそう遠くない未来に……!
しかし、焦りは禁物です。まずはそのグループで仲よくなることに尽力あるのみ。
◇(5)偶然を装っての遭遇を企てる
あくまで番外編のような位置づけで……。
彼の出社・帰社時刻を把握し、それに合わせて自分も出社・帰社する。
ランチで行くお店をリサーチし、自分もそこへと出向く。そんな偶然が重なれば、相手から話しかけてくることも夢ではありません。
一方で、気味悪がられる可能性も大いにあり、諸刃の剣のような手段なのでメインとしては使わないでください。実行するのであれば、あくまでも自然に、を意識して。
■話しかけるときの注意点は「彼がひとりのとき」に
大勢でいるとき女性から話しかけられると、恥ずかしくなってしまうのが年齢問わず男性の性質。
やたらと女性慣れをしているなら話は別ですが、そうでないなら恥ずかしさがわき、いつもなら取らないような失礼な態度を取ってしまう人もいます。せっかくの恋のはじまりがそんなものでは勿体ないので、話しかけるとしたら、彼がひとりのときを狙うほかないです。
場所も、いくら人目につくのが嫌だとはいえ、逃げ場を感じさせないような閉鎖的空間だとマイナス効果しか生まれません。
人通りは少ないけれど開けている廊下などを選ぶのが失敗しないコツです。
君の名は。好きなら相手を知る努力を
ひと目惚れを否定はしませんが、ひと目惚れのまま彼と交流を持たずにその恋が大きくなると、120%こじれます。
相手を自分の都合のいいように美化し、彼自身をきちんと見ようとしなくなるからです。
そうなる前にどうにか接点を持つべきです。
そうすることで恋は前に進むかもしれないですし、もしかしたら終わるかもしれません。けれど、行動しなければ何も得られません。
ちゃんと名前を知る、中身を知る、もっと好きになる。
それこそが恋愛の醍醐味なのではないでしょうか。
(マドカ・ジャスミン)
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