伝統工芸をもっと身近に!美しく!! 沖縄の伝統工芸品「琉球紅型(びんがた)」の型紙のデザインから生まれた「語れるゆかた」 (2/3ページ)
■琉球紅型(びんがた)の型紙を活用した「語れるゆかた」をプロデュース
https://camp-fire.jp/projects/view/137996
【背景】
日頃、当工房に見学に来られる様々なお客様より、父:金城昌太郎の琉球紅型にかける想いも作品の素晴らしさも十分わかったけど、やっぱり琉球紅型の帯は高価すぎて購入できない。という方に向けて手軽に購入できてかつ女性を美しく魅せる事のできる「浴衣」を開発しました。
【製品・サービスの概要】
Shoutarou Bingata NAHAは、沖縄県那覇市首里で沖縄の伝統的染色技法である「琉球紅型(びんがた)」の商品開発及びWEBプロモーションをしております。父が琉球紅型の職人で、主に着物用の「帯」を制作しております。
今回、沖縄県の伝統工芸品である「琉球紅型(びんがた)」の型紙のデザインを元に、女性がより美しく見えるようにモノトーン調の浴衣(ゆかた)にしました。
価格:58,000円〜
<3つの特長>
1:沖縄県の伝統工芸品「琉球紅型(びんがた)」の型紙のデザインを活かしている。
型紙のデザインをした職人:金城昌太郎は、沖縄県指定無形文化財技法保持者であり、元々、型紙を専門で作る職人(型彫り師)だった。さらに、琉球紅型の美しさは、「色」と「柄」であると考えており、自分で自らデザインをしてオリジナルの柄を制作している、とても貴重な職人です。
2:琉球紅型(びんがた)に興味がある方にとって手に入れやすい価格帯になっている。
金城昌太郎が制作する琉球紅型帯の平均価格が約50万円で、今回その1/10の価格で購入できる価格帯になっている。