「モテるけど、彼氏想いで誠実」が伝わる!彼と「男子の話」をするときのお作法 (2/2ページ)

ハウコレ

■■「モテるけど、奪われようがない」ことを伝える

「異性の話をする」となると、例えば「誰誰から飲みに誘われた」とか「飲み会で男子とこういう話をした」とかを、(露骨に気を引こうとしている感じにならないように気を付けつつ)彼に伝えていく場面が多くあると思うんですが、そんなときに意識してほしいのが「モテるけど、奪われようがない」というニュアンスを彼に感じ取ってもらうことです。





例えば「飲み会で誰誰君と話した」という話をするときに、「彼氏のこと聞かれたから、めっちゃノロケちゃった(笑)」と言ったり、異性からLINEでアプローチされていることを話すときに「デート誘われたけど『彼氏いるからごめん』って一蹴した」と言ったり。

彼氏から愛される女子には、モテるおかげでそれなりに男子との絡みはあるんだけど、その絡み方が全く危なげなくて、むしろ彼氏への愛情があふれてるようにしか聞こえない、という特徴があるんです。

これが、具体的な「男子の話」の伝え方です。

彼に男子の話をするときには、単に「自分がモテる」ということだけを伝えようとしないで、「だけど私はこんなふうに接してるから、奪われようがないんだよ」という安心要素を伝えてあげてくださいね。

■■結果的に「男子の話をしない」よりも誠実に映る

こうやって、男子の話をしつつ、同時に安心要素を彼に伝えてあげること。こうすることで、単純に「男子の話を全くしない」彼女よりも、結果的にすごく誠実に見えるという最大のメリットがあります。

結局、男子の話を全くしないままでは、彼は以下のどちらかなんだろうと思います。

①彼女は本当に異性との絡みがゼロ②異性との絡みはあるけど、彼氏には言わないでいるだけ



さて、①は「誠実」でしょうか?それは誠実というか、単にモテないだけのように思えますし、別に彼氏的にもあまり嬉しくありません。先ほど書いたように、やっぱり「彼女がモテる」というのは大事な要素だし。

では②はどうでしょう。これも、浮気とかはしていないにしても、「なぜわざわざ隠すのかな?」という不安はぬぐえません。

そうすると結局、「適度に男子の話をしつつ、同時に安心要素を与えておく」戦術の方が、「誠実な彼女だな」と評価してもらえることにつながるというわけです。

これが、「異性からモテるんだけど、彼氏想いで、しかも誠実」な彼女でいるためのお作法です。ぜひ、頭に置いておいてもらえたらと思います。(遣水あかり/ライター)

関連記事:《男子の本音》彼氏がふと「やっぱイイ彼女だわ」と感じる、彼女の好きなところ・3選

(ハウコレ記事)

「「モテるけど、彼氏想いで誠実」が伝わる!彼と「男子の話」をするときのお作法」のページです。デイリーニュースオンラインは、モテ男子モテ女モテ男モテテク女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る