第8回日本HRチャレンジ大賞で在宅雇用支援サービス「エンカク」が「人材サービス優秀賞(採用部門)」を受賞 (2/3ページ)
■障害者在宅雇用(テレワーク)支援サービス「エンカク」とは
企業と障害者それぞれの在宅雇用・勤務を支援するサービスで、在宅勤務の障害者へは職業紹介から就業後の研修や業務フォロー等を行い、企業へは在宅雇用スキームの導入に伴う業務切り出しや就業状況の定期レポート等のコンサルティングを行います。日本の働き方のモデルは多くが通勤型ですが、身体的だけでなく精神的理由による通勤が困難な方が多くいます。また、地方では障害者求人件数が少ないため、働きたくても働けない方も多く存在します。
その課題解決のため、D&Iは業界で初めてテレワーク、在宅雇用を支援するサービスを展開し、全国での雇用創出を目指しています。
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■「日本HRチャレンジ大賞」について
「日本HR チャレンジ大賞」は、“⼈材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする”をキャッチフレーズに、⼈材領域で優れた新しい取り組みを積極的に⾏っている企業を表彰するアワードです。経営層や⼈事部門等が⼈材領域で積極的にチャレンジする企業を表彰することで、日本社会の活性化促進を目的としています。
2012 年にスタートし今回で8 回目の本アワードは、自社の社員に向けた取り組みを対象とした⼈事部門、顧客企業に向けて提供するサービスを対象とした⼈材サービス部門の2つから構成されています。
「第8回日本HRチャレンジ大賞」の授与式は、2019年9月18日 赤坂インターシティコンファレンスにて開催を予定しております。