ユニリタ、北海道大学と産学連携に関する基本協定を締結 ITシーズを社会実装するためのプロトタイプの開発やIoT技術の農業、観光、食分野への応用研究を目指す (1/2ページ)

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株式会社ユニリタのプレスリリース画像
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 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、国立大学法人北海道大学(総長:名和 豊春、以下 北海道大学)と、同大学産業創出部門(以下、先進ITプロトタイプ研究部門)の設置および共同研究に関する基本協定を締結し、イコールパートナーシップの関係のもと、IT分野の研究シーズを短期間で社会実装するプロトタイプの開発に取り組みます。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、国立大学法人北海道大学(総長:名和 豊春、以下 北海道大学)と、同大学産業創出部門(以下、先進ITプロトタイプ研究部門)の設置および共同研究に関する基本協定を締結し、イコールパートナーシップの関係のもと、IT分野の研究シーズを短期間で社会実装するプロトタイプの開発に取り組みます。


 北海道大学は、IT、特にIoTやビッグデータ、AIなどを活用した地域経済の活性化に向けた研究を推進しています。一方で、大学での研究シーズと社会が求める具体的なサービスには隔たりがあります。そのギャップを埋め、ITの社会実装を加速するため、大学と複数企業がコンソーシアムとして連携し、IT分野のプロトタイプ開発を短期間で行う産学協働組織を発足。2019年4月1日に、ITシーズを社会実装するためのプロトタイプの開発やIoT技術の農業、観光、食分野への応用研究を目的とした先進ITプロトタイプ研究部門を設置しました。


 同研究部門は北海道大学では初めてとなるコンソーシアム形式で発足されており、北海道大学、ユニリタを合わせて5機関が参加しています。この5機関は、デバイス(IoT)、通信、ソフトウェア(ビッグデータ)の3つが合わさったプロトタイプを素早く世に出すことで、ITシーズの社会実装の早期実現を目指します。ユニリタでは特にソフトウェアに特化したAIやビッグデータ分野で資源を提供し、共同研究として参画し、新しいITサービスの開発、提案を目指します。

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