付き合いたての「ラブラブMax期間」が終わっても、ドキドキし続ける方法 (2/2ページ)
カップルになって1か月も経つ頃には、そのフランクさは極まるところまで極まっていて、下の名前どころかあだ名で呼び合ってることすらあると思います。
でもここであえて、「下の名前+くん」など、逆に一歩後退した呼び方をしてみましょう。
こうすることで醸し出るのは「疎遠さ」じゃありません。リスペクトです。
超なれなれしくしていたところで急にこうやって改まった呼び方をすると、なんだか丁寧な気持ちを表現しているように思えます。
なんの脈絡もなくていい。突然、会っているときでもLINEでもいいので、ぜひやってみてください。
そうしたら彼も真似して、たまにやってくれるようになると思うから。「○○ちゃん」って呼ばれるのって、それだけでなんかちょっと嬉しいですよね。■いつもと違うところでエッチする
付き合ってちょっと経つと、良くも悪くもエッチに慣れてくるかもしれません。
「男子は2回すれば飽きる」なんてよく言います。
まぁ、それはさすがに言い過ぎですが、私たち女子だって、初めての夜のドキドキがずっと続くかと言われるとちょっと怪しいですよね。
ということで、ある程度エッチにも落ち着いてきたカップルには、「いつもと違うところでしてみて♡」とおすすめしています。
いつも家でするのがお決まりなら、たまにはラブホテルで。
逆に普段がラブホテルなら、たまには家で。また、いつも彼女宅でするのなら、たまには彼氏宅で。
良い意味でも悪い意味でも出来上がりつつある「いつものエッチ」に風穴を空けて、「初めてしたとき」のような新鮮さを ”場のムード” で演出してみる。
不思議なもので、場所が変わるだけでムードって大きく変わるんです。
その夜のエッチは、きっといつもより刺激的になるはずです。ラブホでしてみると、家でするよりも大胆になれたり、彼女宅でするよりも、彼氏宅でする方が彼が攻め姿勢だったりするはず。
久々にドキドキする夜になります。
そして一度きりじゃなく、たまにでいいのでそうやって馴れ合いをぶち壊す夜を作る習慣を持てたら、エッチのときもデートのときも、いつまでもラブラブな二人でいられるはずです。(遣水あかり/ライター)
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(ハウコレ編集部)