3000万人突破のインバウンド、訪日客の悩みは飲食店での外国語対応。メニューの写真を撮るだけで料理写真が見られるアプリの完成を目指すクラウドファンディングが始動 (2/5ページ)
▼ クラウドファンディングプロジェクト「メニューをスキャンしたら料理写真が見れる??」|CAMPFIRE(キャンプファイヤー):https://camp-fire.jp/projects/view/162326
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTk5MiMyMjI0MTkjNjE5OTJfc1RBTEp2ZVJrWS5qcGc.jpg ]
■増加の一途をたどる訪日外国人、2018年は初めて3000万人の大台に
日本を訪れる外国人の数は、年々順調に増加しています。2018年の訪日外国人数は、前年比8.7%増の3119万1900人と、初めて3000万人の大台を突破しました*。外国人観光客にとって来日の大きな楽しみのひとつは「食事」です。しかし、飲食店の外国語対応はまだ十分とは言えず、外国語メニューの不備や、外国語でコミュニケーションをとれるスタッフの不足などが問題とされています。その結果、メニューの内容を理解しないまま注文することも多く、満足のいく食事体験ができなかったという不満の声も挙がっています。
このような現状を変え、訪日外国人に日本の美味しい料理を100%楽しんで欲しいという強い思いから、TAWOは昨年誕生。メニューの大きさに限りがあることもあって、料理すべての写真をメニューに掲載できているお店はほとんどありません。