アクアリーフ、「NPO法人フードバンクひらつか」の法人サポーターに (3/4ページ)

バリュープレス



私達アクアリーフは、皆様の今日の生活に、1つでも新しい明るい兆しが見つかることを願い、これからも微力ながらお互いさまの気持ちで、支援と応援を続けてまいります。


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【フードバンクとは】

フードバンクとは、企業や個人から寄贈された食品(包装の不良や、過剰在庫などの理由で、中身は問題ないのに廃棄されてしまう食べ物)を、支援を必要とする人や福祉施設などに無償で提供する活動で、1960年代にアメリカで始まり、現在は日本も含め世界各国に広がっています。

2018年4月の農林水産省及び環境省の推計によると、国内の年間食品廃棄物は約2842万トンで、そのうち食品ロスは約646万トン(企業から357万、家庭から289万)です。

このことは日本の食品ロスの量が、世界全体の食料援助量(約320万トン2015年WFP)の2倍に相当することを意味します。先進国の中でも食料自給率(38%)が特に低い我が国で、食べずに捨てられる食品(食品ロス)が大量発生していることは、大きな社会問題です。

一方で、貧困世帯で暮らしている子どもの数は、7人に1人ともいわれ、親の収入が少ないことが理由で、当たり前のものも手に入らない、経験する機会を得られないといった子供達がいる現実があり、長期的には「貧困の連鎖」も危惧されています。

地域でのフードバンクの活動により、まだ食べられる食品を有効活用し社会的弱者の命を支えることは「食品ロスとゴミの問題」と「格差と貧困問題」を同時に解決できる大変重要な取り組みと注目されています。
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