この資格でナンボ稼げる?(19)「家庭の省エネエキスパート検定」でいくら浮く? (1/2ページ)

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シャワー
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 環境への配慮に重きが置かれる昨今、買い物にエコバッグを持って行ったり、消費電力を抑える省エネ家電を選択する人は増えてきたのではないでしょうか。

 今回、取り上げる資格は、「家庭の省エネエキスパート検定」。国内外のエネルギー情勢や各国の政策、日常生活に役立つエコ術まで、幅広いエネルギーの知識が学べる検定になっています。それでは、さっそく例題を見てみましょう。

〈問1〉省エネ家電にしばしば使われており、空気中などから熱をかき集めて、大きな熱エネルギーとして利用する技術のことを、①ヒートシンク、②ヒートパイプ、③ヒートポンプ、④ヒートテックのうち何という?

〈問2〉公益財団法人日本環境協会が認定する、「生産」から「廃棄」までの全工程を通して環境に配慮した商品につけられるラベルのことを、①ベルマーク、②グリーンマーク、③スマートマーク、④エコマークのうち何という?

 実際の問題は四択式や穴埋め(選択)式で出題されます。例題の答えは、〈問1〉が③、〈問2〉が④となっています。

 受験料は8100円(級の設定はなし)。試験地は回によって異なりますが、東京や大阪をはじめ、全国各地で開催されています。

 試験範囲は、市販の公式テキストから9割程度出題されるため、テキストさえしっかり勉強しておけば、まず大丈夫でしょう。

 もともと、私自身はそこまでエコ意識が高いほうではないと思っていますが、取り組んでいることもあります。その一つがなるべく車を使わず、自転車移動を心がけること。最近は、CO2排出量を抑えた車もあるようですが、自転車ならゼロ。ガソリン代もかかりませんからね。

 できるだけ長く物を使うようにもしています。洋服などもあまり買い替えず、ついついボロボロになるまで着てしまうことも(笑)。

 この検定を受ける御利益といえば、何といっても省エネ=節約のノウハウが身につくことです。

 有名な話かもしれませんが、メーカーや機種などによっては、エアコンはこまめに消すよりもつけっぱなしのほうがお得になることがあります。なぜなら、エアコンは立ち上げる時に最も消費電力がかかるからです。

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