風間俊介、ディズニーシーは「景色を楽しむ」ハイレベルすぎる愛 (1/2ページ)
5月31日放送の『超問クイズ!真実か?ウソか?SP』(日本テレビ系)に、俳優の風間俊介(35)が出演。東京ディズニーシーの魅力について語り、その“ディズニー愛”がファンの間で話題となった。
この日は、年間パスポートを24年連続で購入するなど、芸能界きってのディズニー通として知られる風間俊介が東京ディズニーシーを訪問。風間だからこそ知りうる穴場スポットなどの情報を、クイズで出題した。
まず、風間俊介が向かったのは、パークの玄関口であるメディテレーニアンハーバー。そこで、ディズニーに通いつめた風間が「東京ディズニーシーに来るのを旅行だと思っているんですね。旅なんですよ。だから、景色をまずみなさんに届けたいんですよね」と持論を展開すると、その独特のこだわりに、同行した番組スタッフは「景色!?」と驚きの声を上げた。
そんな番組スタッフに対し、風間俊介は「この街の歴史の中で重要なのが、“ザンビーニ一族”の物語なんですね」と、メディテレーニアンハーバーの発展に尽くしたという設定のザンビーニ一族を真剣な表情で紹介。それを聞いた番組スタッフが「世界史みたいになっているんですけど」と風間の知識に感嘆すると、風間は「これを知ったうえで、この街を見ると景色が全然違うんですよ」とその歴史を知るべき意義を熱弁した。
続いて、ヴェネツィアをモチーフにしたエリアに移動した風間俊介は「まさにヴェネツィアみたい」とその完成度の高さを絶賛した。番組スタッフからの「ちなみにヴェネツィアに行ったことあるんですか?」という質問に、風間は「行ったことないです」と即答。