「結婚指輪をいつも身に着ける」夫婦が、令和元年婚は平成元年婚に比べて倍増! (2/2ページ)
結婚指輪として選ばれることが多いプラチナは、長い年月を経ても色あせることがなく、一生もののリングとして最適な素材。また、プラチナの純粋で希少な白い輝きは、どんなスタイルにも合わせやすく、毎日身に着けられるのはもちろん、大切な席でもさりげない存在感を放つため、結婚指輪にふさわしいといえる。
平成/令和元年婚の理想の夫婦像で、最も期待が高まったのは 夫=育児、妻=仕事の能力!
結婚観についても調査をしたところ、、理想の夫像は「いざというときに頼れる」、理想の妻像は「一緒にいて楽しい、楽である」が両世代共通の1位だった。理想の夫像について世代間で最も大きく違いが出たのは「育児ができる」、「社交的である」で、ともに令和元年婚の回答が20ポイント近く高い結果となった。“令和”で求められる理想の夫像は、イクメンかつコミュニケーション能力の高いことといえそうだ。
「“夫”から見た理想の妻像」で最も違いが出たのは「仕事ができる」ことで、令和元年婚が16ポイントも上回る結果となった。理想の妻像に“仕事の能力”が求められることは、イマドキカップルならではのユニークな特徴といえそうだ。ここから、男性には“育児”、女性には“仕事”と、令和元年婚は夫婦の役割をより平等に、共に行いたいという傾向が明らかとなった。結婚指輪と結婚に対する考え方は、平成元年と比べると大きく変化している。現在の考え方に賛同できる女性も多いのではないだろうか。パートナーがいる人は、改めて「相手に求めるもの」「自分たちの理想」を話し合っても良いかもしれない。
(※プラチナ・ギルド・インターナショナル調べ)
【参考】
プラチナ・ギルド・インターナショナル
http://www.preciousplatinum.jp