これが基本。「手相の見方」 (2/4ページ)
鑑定のポイントは、この三線が濃いか薄いか、長いか短いかです。
基本三線が、指の第一関節の線と同じくらい濃い人は濃いと判断します。濃い人は自我が強く、薄い人は協調性があります。
☆生命線とは「その人の生命力がわかる」
生命線は、親指の付け根の上から出て、手首のほうへとカーブしている線です。その人の生命力などを見ます。
生命線が長くクッキリしている人は、活動的。性格も明るく積極的で、新しいことにも恐れず挑戦していくタイプ。短い人は消極的です。
☆頭脳線とは「思考のタイプを見る」
頭脳線とは親指と人差し指の間から出て、手のひらを横断、またはななめに走る線です。その人の知的な面や才能などを見ます。
頭のいい悪いを判断する線と思われがちですが、頭脳線は思考のタイプを表すものです。頭脳線が短い人は直感型、長い人はよく考えて行動をする人です。
☆感情線とは「感情面や恋愛傾向がわかる」
感情線は、小指の下部から出て横に走る線です。その人の感情面や恋愛傾向などを見ます。
線が長い人は感情を出すことが得意で、短ければ感情的になることがない冷静なタイプだと言えます。
◇手相における7つの基本線「七大線」とは
七大線とは、基本三線に「運命線」「太陽線」「財運線」「結婚線」の四線を加えた7つの線になります。これらの線は、ない人もいます。
しかし、ないからといって占えないということはありません。線がないことにも意味はあります。
☆運命線とは「運命の切り開き方がわかる」
運命線とは、手のひらの真ん中あたりを縦に走る線です。どのように運命を切り開いていくのかなどを見ます。
運命性が長い人は、目標に向かってブレずに進んでいきます。短い人は、これから目標を見つけることを示しています。
もし短い線が途切れながら伸びていっているとしたら、仕事がひんぱんに変わることを意味しています。