これが基本。「手相の見方」 (4/4ページ)
☆仕事運が知りたいときは「運命線」
仕事運が知りたいときには、運命線を見ます。自分が成功するかにかんしては、太陽線を参考にする場合もあります。
運命線を見ると、その人の人生の目標や方向性がわかります。仕事や社会貢献とどのように向き合い、どんなキャリアを進んでいくのかを示すのが運命線。線の長さ、濃さなどから見ます。
運命線がない場合などもきちんと意味があります。
また、基本三線の中でどの線が一番勢いがあって目立つかによって、自分に向いている仕事を占うことができます。
・生命線が目立つ……フットワークが軽い、海外でも活躍できる
・頭脳線が目立つ……シャープで頭がキレる。研究職、クリエイター向き
・感情線が目立つ……人にかかわる仕事が天職。接客やサービス業向き
☆金運が知りたいときは「財運線」
金運が知りたいときには、財運線を見ます。
その人がどのようにお金と付き合っていくのか、そして、仕事でどれくらい稼げるのかを表す財運線。
線が長いか短いか、どんな形をしているか、何本あるかによって占っていきます。
☆健康運が知りたいとき「生命線」
健康運を知るには、生命線を見ます。
生命線はその人の健康状態やバイタリティを示します。
長さ、濃さ、線がはじまる位置、二重になっていないか、二股、三股に分かれていないかなど、多岐にわたる見方があります。
知りたいことがわかる基本線は覚えておこう
今回紹介した、7つの基本線はとてもわかりやすいので、覚えておいて損はありません。
7つの線のうち、ない線がある人もいるかもしれません。
しかし、手相はその人の現状や運命が変わると変わりますから、今後線が出てくる可能性は十分にあります。
ときどき手を観察して、今まで出ていなかった線が出てきていないか、線に変化はないかを観察してみるといいでしょう。
特に、今気になっていることがある人は、それを占える線を覚えておいて、定期的に観察することをオススメします。
(紅たき)