生活習慣病予防や免疫の活性化で注目の「β-グルカン」を啓蒙する「β‐グルカン協議会」が、10周年記念講演会を8月に開催。専門家らによる無料講演の聴講者を募集中 (1/4ページ)
「人生100年時代」の日本に必要なのは、“健康寿命”の延伸。「β-グルカン協議会」の10周年を記念して、機能性表示食品としても実用化されている「β(ベータ)-グルカン」の機能性や腸内フローラの研究最前線について第一人者が登壇する講演会を開催いたします。講演会では、さらに日経ヘルス元編集長・西沢邦浩氏の司会、メディア等で多数活躍されている各種β‐グルカン研究第一人者をパネラーとするパネルディスカッションを予定しています。
穀物、酵母、キノコ、その他各種のβ-グルカン素材を扱う企業が集う任意団体で、β-グルカンの健康機能について啓蒙活動をおこなう「β-グルカン協議会」(会長:東京薬科大学教授・大野尚仁)は、設立10周年を記念し、2019年8月27日(火)に東京大学弥生講堂 一条ホールにて講演会を開催することを決定し、聴講者の募集を公式サイトにて開始しました。講演会では、各種β-グルカンに関する専門の先生方による講演、パネルディスカッション、懇親会を実施いたします。
▼「β-グルカン協議会」公式ウェブサイト:https://www.bga.jp/
■生活習慣病予防や免疫の活性化に効果を発揮する「β-グルカン」とは
β-グルカンとは、穀物、酵母、キノコ類に多く含まれる、ブドウ糖を構成単位とする多糖類のことです。大麦由来β‐グルカンには「血中コレステロールの正常化」や「食後血糖値上昇抑制作用」、酵母由来β‐グルカンやキノコ由来β‐グルカンには「免疫の活性化」といった機能を有することが認められ、機能性表示食品としても実用化されています。
■β‐グルカン協議会による「β-グルカン」の啓蒙活動
β-グルカンの有用性・安全性を社会に啓蒙し、普及を推進するために、β‐グルカン協議会は大手β‐グルカンメーカー5社が発起企業となり、2009年9月に発足しました。