天才テリー伊藤対談「薄井しお里」(1)震災をきっかけに目指す道を決めて (1/2ページ)
●ゲスト:薄井しお里(うすい・しおり) 1990年、茨城県生まれ。2013年、法政大学卒業後に東北放送へ入社。アナウンサーとして夕方の報道番組などを担当。15年、東北放送退職。その後は地元でフリーアナウンサーとして活動しながら、18年、グラドルのオーディションを受けた際に現在の所属事務所の目に留まり、グラドルとして活動開始。アナウンサー時代にノーパンで原稿を読んでいたことを告白し、「日本一エッチな女子アナ」として話題となる。初の写真集「シ・オ・リ」発売中。6月25日には初のイメージDVD「シ・オ・リと申します」(ともにワニブックス)発売予定。
東北放送の美人アナウンサーからグラビアアイドルへと華麗なる転身を果たして、現在そのセクシーさに注目が集まる薄井しお里。志高く報道の道を選んだ彼女が、なぜ「日本一エッチな女子アナ」と呼ばれるようになったのか。その理由と行動に、さしもの天才テリーも驚愕!
薄井 テリーさん、はじめまして。先日、初めての写真集が出ましたので、ぜひ見てください。
テリー おっ、じゃあ、さっそく見ちゃおうかな。(ページをめくりながら)いいねェ。東北放送のアナウンサーからグラビアアイドルに転身したんだってね。
薄井 はい。でも、まだデビューして1年たっていないんです。
テリー 今、薄井さんは「日本一エッチな女子アナ」って言われているらしいけど。
薄井 フフフ、そうみたいですね。東北放送のアナウンサー時代、ノーパンでテレビ出演していたことをバラエティー番組で告白したら、そう言っていただくようになりました。
テリー ええっ、なんだよ、それ(笑)。詳しく聞かせてよ。
薄井 はい。でも、話がそれだけになっちゃうと、私がただの変態になっちゃうので‥‥(苦笑)。