【ついに初公開】JTの「プルーム・テック/プルーム・テック・プラス」専用たばこ製造工場に潜入してきた! (2/6ページ)

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ところが喫煙者と非喫煙者の共存を願う”ひとのときを、想う”JTが長年の研究で生み出した『プルーム・テック』『プルーム・テック・プラス』は、隣で吸っていても気づかないほどのレベルの無臭化を実現した。高温加熱式タバコに比べると軽い吸い心地にはなるが、近年のタバコ嗜好の変化で、これもまたありではないかということになったのだそう。

その変化とは、タール8mm以上が主流だった時代から6mm以下の中低タール製品が主流になり、同時にメンソール製品が好まれるようになったこと、煙を発生させる紙巻きタバコの吸える場所が減ったことなどである。
そして海外では電子タバコ(E-シガレット/VAPE)がブームとなったが、日本では薬機法の問題でニコチンリキッドを使用できないので、そのためにタバコ葉を粉砕・加工して低温でもニコチンを抽出できるように加工したのが『プルーム・テック』である。

■とてもきれいでニオイのほとんどない、まるで『プルーム・テック』体験を地で行くような工場!
事前に東海工場長 渡部克彦氏から工場の概略を伝えられた。プルーム・テック/同プラス専用リフィルだけでなく紙巻きタバコの「ピース」「ホープ」や「メビウス・ライト」、キセル用刻みタバコの「小粋」も作っているのだそう
(左上)工場内に入る時は専用ジャンパーと衝撃吸収帽子、専用靴、裾留め、案内を聞くためのヘッドセットを装着する必要があった。(左下)東京駅から新幹線で浜松乗り換え、最寄えきのJR磐田駅。そこから送迎バスに乗った。
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