【ついに初公開】JTの「プルーム・テック/プルーム・テック・プラス」専用たばこ製造工場に潜入してきた! (4/6ページ)

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ただ目に見えるのは組み立て行程がほとんど。たばこカプセルを緻密に組み立てる工程は面白かったが、それより問題なのは、タバコ葉の部分。というのも低温でニコチンを揮発させるためには、ただ細かく刻んだだけではすぐ味が抜けてしまうので、そのために細かく粉砕したタバコ葉をさらに加工して、近年流行りの珪藻土のようなミクロの穴を多数持つ、多孔質状態に仕立てているのだそうだ。
細く開いているという穴はさすがに肉眼では見えない…
たばこカプセルのもと

パーツの数々も瞬時に組み立てられてしまうので、よくよく観察することができないので、別に用意された部品を拝見。なるほど、これらをあそこで爆速で組み立てているのか。カートリッジに関しては別の場所で製造されたものを、ここで1つの箱に収めているという。
『プルーム・テック』のカートリッジは別場所で作られている

当日は他に、紙巻きたばこの製造過程も見せてもらった。
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