宮崎あおいだけじゃない!蒼井優が増やした男絡みの共演NG女優たち<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (1/2ページ)
5日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が入籍したことを電撃発表。同日、都内のホテルで結婚会見を開き、大勢の報道陣が詰めかけた。
トップ女優と、非モテキャラを打ち出している芸人の組み合わせ、かつ交際2カ月で入籍という電撃ぶりで世間は騒然となった。会見は終始和やかな雰囲気で仲睦まじさを際立たせていたのも束の間、緊張感に包まれた一幕があったのだ。
これまで数々の俳優との熱愛報道があった蒼井に記者が「魔性の女」「芸能界一のモテ女優」などと突っ込まれ、過去の恋愛を掘り返された。山里には「独り占めにした気分は?」という質問も飛んだ。
山里は、真剣な表情で「僕は(蒼井を)そんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで。みなさんが思う『魔性』から発生する心配は一切ございません」と断言し蒼井のイメージを一蹴した。
山里の反論に、当の蒼井も目に涙を浮かべる様子を見せた。こうした山里の“男気”にネット上では賞賛する声が後を絶たず、一夜にして“モテない男”の評を覆したのだ。
さて、蒼井の過去の恋愛事情を振り返ると、当時の交際相手を巡って仕事にまで影響を及ぼしている相手がいるという。
蒼井は、2008年8月にV6の岡田准一との熱愛を『FRIDAY』(講談社)に報じられている。現在、岡田は女優の宮崎あおいを妻に持つわけだが、要は、蒼井と宮崎はそれぞれ岡田と時間をともにした“姉妹”的な間柄である。そんな関係からか、“共演NG”は暗黙の了解のようだ。
実は、何かと縁がある両者は、氏名が“あおい”同士で、年齢も“タメ”。10代の頃から切磋琢磨した自他ともに認める“親友”であり、“同志”であったという。常に比較されがちな両者だったが、お互いを尊敬し合っていたようだ。
だが、蒼井が岡田と別れて2年が過ぎた2011年12月、宮崎と岡田の不倫疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたのだ。宮崎は当時、俳優の高岡奏輔(当時、蒼佑)と婚姻中であり、報道が事実であれば“不貞”の関係であった。
話は元に戻るが、宮崎と岡田の熱愛が報じられて以降、両者の不仲説が浮上してきたというのだ。