宮崎あおいだけじゃない!蒼井優が増やした男絡みの共演NG女優たち<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
2017年10月、『第30回東京国際映画祭』のオープニングセレモニーで『1985年組』の豪華女優陣たちが肩を並べ登場した際に、蒼井と宮崎の2ショットに世間や関係者たちは驚愕した。だが、両者はどこかぎこちなく、言葉どころか視線を交わすことも少なかったようだ。
「嫉妬深い宮崎は、蒼井と岡田の交際をなかなか割り切れないでいたという。舞台裏では蒼井が宮崎に声をかけていたようだが、腑に落ちない宮崎の顔が印象的だったという。それもそうだ。岡田は蒼井のために5000万円もかけて自宅マンションをリフォームするほど“本気”だった女性なのだから」(芸能関係者)
宮崎の煮え切らない思いも分からなくもないが、今後“Wあおい”が共演するのは困難を極めるであろう。
特に、“元カレ”つながりとなると、仕事と言えども公私混同してしまうのも無理はない。
「蒼井は、俳優・堤真一や瑛太、鈴木浩介との交際も知られるところ。堤の“元カノ”は女優の鈴木京香であり、瑛太の妻は歌手・木村カエラである。鈴木に関しては蒼井の前に女優の藤谷美紀と交際中であったようだが、蒼井が略奪したと報じられている。つまり、彼女同士が火花を散らしてなかろうが、状況の流れで“共演NG”になることが普通ではないだろうか」(芸能ライター)
芸能界に存在すると言われている“共演NGリスト”。キャスティングの際には大いに活躍する“バイブル”であるが、女性芸能人の“オトコ絡み”に関しては何ともやっかいで面倒だという。
“芸能界一のモテ女優”の称号を与えられた蒼井。今後もモテることは止められないが、結婚に伴い応えることができなくなった反面、蒼井の抱える“共演NG”者が増えることがなくなったともいえるだろう。