男は81.09年、女は87.26年と過去最高を更新する平均寿命。健康寿命延伸のため、色彩心理を活用して病気になる前の段階「未病」について学ぶ初シンポジウムを開催 (1/4ページ)
心身をリラックスさせて健康に保つ“色”の効果に着目し、色彩心理カウンセリングの普及に努めている協会が、初となるシンポジウム「色を活かして新時代を生き抜く!~より健やかに幸せに~」を6月に大阪で開催。東洋医学の博士を招き、未病と健康寿命についての講演をおこないます。
一般社団法人色彩心理カウンセリング協会(本部:大阪府大阪市、代表理事:洞渕美佐緒)は、第1回シンポジウム「色を活かして新時代を生き抜く!~より健やかに幸せに~」を、2019年6月22日(土)にプレミアホテル-CABIN-大阪(大阪市北区)にて開催します。東洋医学の専門家による、健康寿命を延ばすための「未病」に関する講演や、色彩心理を活用して心身の健康を図る方法についてのパネルディスカッションをおこないます。
▼ 第1回シンポジウム「色を活かして新時代を生き抜く!~より健やかに幸せに~」案内ページ|一般社団法人色彩心理カウンセリング協会:https://shikisaishinri.jp/event0622/
■伸び続ける平均寿命との差が拡大する健康寿命、注目は東洋医学の「未病」
2017年の日本人の平均寿命が男女ともに過去最高を更新。男性は81.09年、女性は87.26年となり*、「人生100年時代」の到来も現実味を帯びてきました。しかし、平均寿命の延伸に伴い、平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)との差の拡大が進んでいます。健康寿命が延びなければ医療費の負担が増え、せっかく長生きしても幸福感を感じられません。そこで近年、東洋医学では「未病(病気の前の段階)」が注目されるようになってきました。