江戸時代の武家官位の服装や刀などをまとめた古文書「服色図解」が興味深し! (1/3ページ)

Japaaan

江戸時代の武家官位の服装や刀などをまとめた古文書「服色図解」が興味深し!

江戸時代、武家官位の服装には色形に関する様々な決まりがありました。そういった装束に関する情報は、当時の有識者がまとめた資料から今も知ることができます。

装束の種類がまとめられた資料は数多く制作されたましたが、今回紹介するのは、江戸時代の文化13年(1816年)にまとめられた「服色図解」です。

「服色図解」は、当時の冠位以下の服装を図解でまとめた、前後編からなる資料で、本間百里(ほんまひゃくり)という人物によって制作されました。百里は一関藩藩士で、松岡辰方(ときかた)から有職故実を学びました。「服色図解」は百里が携わった代表的な資料のひとつです。

「江戸時代の武家官位の服装や刀などをまとめた古文書「服色図解」が興味深し!」のページです。デイリーニュースオンラインは、古文書江戸時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る