近鉄電車の駅名で一番多く使われているのは「田」。2番目に多いのは? (2/2ページ)

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■伝説のカリスマ創業者を擁する阪急電鉄のシンボルカラーといえば?

クイズを解ける自信はないけれど、鉄道のことを詳しく知りたい!という人は、随所に掲載されている関西5大私鉄の小ネタから読むのもいい。

例えば、阪急電鉄の歴史についてはこうだ。
阪急電鉄の歴史を語る上で、そのカリスマ的な創業者、小林一三の存在を無視することはできないだろう。
小林は現代に至るまでの全国の鉄道経営に大きな影響を与えた人物。当時まだ珍しかったローンを取り入れた分譲住宅の販売、歌劇団や遊園地といった沿線の観光振興などに積極的に取り組むという偉業を果たしている。

また、阪急電鉄と言えばマルーン色の車両だが、1910年の開業当時からほとんど変わらないその色合いは阪急電鉄の象徴となっている。その一方で、最新の車両には先進技術を積極的に取り入れており、伝統と最先端が共存した車両となっている。

他にも、関西5大私鉄の中で最も歴史が深い南海電鉄、阪神タイガースでも知られる阪神電車、沿線に世界的に有名な観光地を擁する京阪電車に関する、なるほど!と思うようなおもしろい知識が登場する。

関西に住んでいる人にとってはなじみ深いこれらの路線。関東に住んでいる人も、関西へ旅行に行ったときにはぜひ乗ってみてほしい。そのときに、本書を読んでおけばうんちくを語ることができるはずだ。

(新刊JP編集部)

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