佐々木蔵之介「秀吉」も注目! 大河『麒麟がくる』見どころ徹底解説 (3/4ページ)

日刊大衆

「これまで秀吉は二枚目ではない人が演じることが多かったんです。ところが今回、正統派イケメンの佐々木が秀吉を演じるということで、NHKはこれまでの秀吉のイメージをガラリと変えるつもりではないでしょうか。“今回の大河は今までとは違うんだぞ”、という制作陣の意気込みを感じますね」(前出の制作会社関係者)

 現在放送中の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』は、6月9日の放送回が平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、大河ドラマ史上ワーストを更新。来年の『麒麟がくる』では巻き返しを図りたいところだ。

「大河ドラマはどうしても戦国時代と幕末を題材にしたものが人気になります。案の定、近代を描いた『いだてん』の人気はいまいちですね。『いだてん』でこけた分、来年の『麒麟がくる』は絶対に失敗できない。だから、視聴率狙いでイケメンや美女をどんどん投入する可能性が高いでしょう。

 まず、主役の長谷川がイケメンですし、秀吉役の佐々木もそうです。また、明智光秀は、他の戦国武将が側室を何人も抱える中、正室1人を愛し続けました。木村文乃演じる正室・煕子との濃厚な愛が描かれ、周りのキャストで美人女優を出していくのではないでしょうか」(歴史研究家)

■愛之助の義元&モッくんの道三も

 さらに、他の配役にも注目だという。

「2017年の『おんな城主 直虎』で今川義元を演じたのは落語家の春風亭昇太(59)。圧倒的な存在感やお歯黒などもあり、“怪演”と話題になりましたが、『麒麟がくる』では歌舞伎役者の片岡愛之助がどのような義元を演じるのか気になるところ。

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