日本僑報社の最新刊『屠呦呦 中国初の女性ノーベル賞受賞科学者』6月から発売 ノーベル生理学・医学賞受賞者大村智博士推薦 (1/2ページ)
【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国医薬から世界が待ち望んだ新薬を開発し、ノーベル賞を受賞した中国女性科学者の足跡を追う『屠呦呦(ト・ユウユウ) 中国初の女性ノーベル賞受賞科学者』を6月に刊行、発売することを決定した。
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日本僑報社の最新刊『屠呦呦 中国初の女性ノーベル賞受賞科学者』6月から発売 ノーベル生理学・医学賞受賞者大村智博士推薦
【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国医薬から世界が待ち望んだ新薬を開発し、ノーベル賞を受賞した中国女性科学者の足跡を追う『屠呦呦(ト・ユウユウ) 中国初の女性ノーベル賞受賞科学者』を6月に刊行、発売することを決定した。
『屠呦呦伝』編集グループ著。日中翻訳学院の西岡一人氏の訳、同学院中日翻訳講師の監訳となる。
2015年のノーベル賞で、屠呦呦氏と同時にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士は本書に対し、「屠呦呦女史が歩んできた道は、研究者としての根気と熱意、そして何よりも常に変わらぬ真理の発見への執念そのものだ」と推薦の言葉を寄せる。
『屠呦呦(ト・ユウユウ) 中国初の女性ノーベル賞受賞科学者』は、中国の伝統医薬から画期的なマラリア新薬を生み出し、2015年に中国人の女性として初のノーベル賞受賞を成し遂げた女性研究者の物語。
「ゆうゆう」という赤ん坊の泣き声に、父は「呦呦(ゆうゆう)と鹿鳴き 野の蒿(こう)を食(は)む」という古詩の一節を思い、その女の子を呦呦と名付けた。