【データ復旧お役立ち情報】 実例でみる“診断”の重要性とRAID故障時にやってはいけないこと (1/5ページ)

バリュープレス

デジタルデータソリューション株式会社のプレスリリース画像
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デジタルデータリカバリー(データ復旧サービス)を運営するデジタルデータソリューション株式会社が、復旧作業前に行う“診断”の重要性とRAID故障時にやってはいけないことを、ご依頼頂いた機器の実例を用いて紹介しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMjk1NyMyMjMzMjMjMzI5NTdfdlRBbVh3bmFwbi5QTkc.PNG ]


■ご依頼内容 

今回ご依頼いただいたRAID機器は、HDD4台から構成されたRAID5サーバ1台でした。

お客様の話によると、RAIDを構成しているHDD4台(①②③④)のうちの1台(②)に故障し、お客様ご自身がマニュアルに沿って②を新しいHDD(⑤)に取り換えて(①⑤③④)リビルドを試みたものの、保存していたデータが見られない状態になってしまったとのことでした。また、②はLDM(※1)を使用しており、OS領域とデータ保存領域で分けていたとお伺いしました。

精度の高い診断を行ったことで、専門エンジニアが故障箇所と症状を特定し適切に対処したため、見られなくなってしまったデータを無事復旧でき、早期の納品を希望されていたお客様に機器到着後わずか2日での納品に成功しました。


■“診断” ~復旧成功の秘訣~

復旧作業に入る前に、機器の診断を慎重に行いました。

症状を正確に把握しないと機器に不適切な処置を施してしまい、復旧できないどころか正常なデータまでも壊してしまう可能性があるため、診断の精度が重要になります。

弊社の専門エンジニアが診断を行った結果、交換して取り出した②のHDDだけでなく①も損傷が激しかったことが分かりました。

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