広瀬すず×綾瀬はるか「視聴率バトル」の天国と地獄(1)低視聴率に綾瀬が一肌脱いだ (2/2ページ)
実際、第3回では綾瀬が自転車でSLに並走し、時速30キロで激走しながら夫を見送る伝説的なシーンが話題を呼び、一時的ながら視聴率を13.2%まで上昇させるのに一役買っています」(芸能デスク)
内助の功で、綾瀬がもう一肌脱いでみせたのが第15回だった。
結婚後もマラソンを続ける四三から冷水浴びを勧められると、
「何事も経験ばい」
と、着物を脱ぎ捨て井戸からくみ上げた真水を、一気に頭からバッシャー。
「ヒャァ~!」
と、カン高い奇声を上げた。この艶姿に、ネット上では、「綾瀬の水浴びキター」など歓喜の声が上がっている。
NHK関係者が明かす。
「実は、この日からは番組オープニングも完全に綾瀬シフトを敷いていました。タイトルバックには主人公の勘九郎が東京の町なかを疾走したり、後半の主役・阿部サダヲ(49)が川を平泳ぎする姿が挿入されていたのですが、ここにバレーボールの回転レシーブをする綾瀬さんを新たに追加したのです。さすがに東洋の魔女のようなブルマー姿ではなく、袴姿。体操ジャージの揺れもありませんでしたが、オープニングの異変に気がついた熱心なファンから『おっぱいバレーの再来だ』などと称賛されていました」
つまり、綾瀬の「おっぱいシフト」がなければ、ドラマがジリ貧になることは数字も証明していたのだ。