女医が教える「医者と結婚」の真実 (1/5ページ)

マイナビウーマン

女医が教える「医者と結婚」の真実
女医が教える「医者と結婚」の真実

もしも医者と結婚をしたら……。

裕福であろう結婚生活を想像して、うらやましいと思ったことがある人は少なからずいるはず。今この記事を読んでいるあなたは、「絶対医者と結婚したい!」という確かな野望を持っている可能性だってあるでしょう。

でも、実際の結婚生活とは? 彼らと結婚する具体的な方法はあるの?

今回は女医である筆者が「医者との結婚」をテーマに、その内実や彼らとの出会い方をくわしく解説していきます。

■医者が結婚を決めるタイミングとは?

そもそも男性医師はどのようなタイミングで結婚を決断するのでしょうか。まずは年齢ときっかけ。2つの観点から彼らのリアルを見ていきましょう。

◇年齢は「研修医が終わるタイミング」

男性医師の多くは何歳で結婚するのか。

もちろん個人差はありますが、一般的なのは研修医が終わるタイミング(26~28歳くらい)、それに加えて30歳前後が2大ピークで、男性医師の大半がここで結婚します。

ただし、医者の場合は、浪人、留年、学士や社会人入学のケースも多いので、上記はストレートに行った場合の年齢。もう少し年齢が高くなる場合もあります。

◇男性医師が結婚を決める4大きっかけ

周囲の男性医師を見るに、彼らが結婚を決めるきっかけは大きく分けて4つあります。

☆(1)研修医終わり

医学部を卒業し、2年間の研修医が終わったあと。学生のときから付き合っていた人や、研修医になって付き合いはじめた人と結婚するケースです。

☆(2)転勤

特に大学病院勤務の場合、地方への転勤や出向が多くあります。

また、自らの研鑽のために、国内留学や専門病院に勤務することも。そのタイミングで、腹をくくって結婚を決めるケースもあります。

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