女医が教える「医者と結婚」の真実 (3/5ページ)
そんな相手の仕事や環境を理解し、家事や子育てを自分の力でリードする覚悟を持つ女性なら、理想的な家庭を築けるかもしれません。
また、言わずもがな、あなたが医者と結婚したいと思う気持ちをほかの女性も同様に抱いています。つまり、モテるということ。
彼に浮気をさせない絶対的自信を持っているか、もしそうなってしまった場合、冷静な判断ができると胸を張って言えるか。それくらい気概のある女性でないと、彼らの妻は務まらないのです。
■医者が結婚相手に選ぶ女性とは?
たとえ自信や気概を持ち合わせていても、彼らと付き合う、結婚するチャンスが等しく女性たちにあるわけではないのは事実。では、男性医師はどんな女性を結婚相手に選ぶのか。
その答えは簡単。圧倒的に「医療関係者」です。
私の印象や、まわりのドクターから聞いた話では、全体の8~9割を占めるほど。
その中でも、看護師が圧倒的に多いといえるでしょう。次に医者同士で女医。その次に薬剤師です。それ以外だと、製薬会社のMRや、病院・病棟のクラーク(秘書)か受付、栄養士など……。
ドクターは仕事が忙しく、どうしても外との付き合いが希薄になりがち。そのため、身近にいる相手との職場結婚が多くなる傾向にあります。
◇同業者以外の3強は「CA・モデル・アナウンサー」
ただ、中には「同業者はイヤ」と思っている男性医師もいるので、そういう方は、医療関係者以外のつながりを求めて、まったく別の職種と結婚するケースもあります。
医療関係者以外で多いのは、CA、モデル・元モデル、アナウンサーです。これが3強。
美人が多いといわれるこれらの職業は、医者に限らず男性の憧れになっているはず。ですが、ほかの一般企業に勤める男性に比べたら、ドクターはそういう女性への憧れが強く、そういった女性を求めている傾向にあるような気もします(笑)。