「トロトロの脂が絶品!イベリコ豚の角煮カレー。1周年を迎える東京カオマンガイ木場店が北タイの名物カレーに本気を出した!」 (1/2ページ)
東京・神田で10年以上の歴史と実績の東京カオマンガイ。2号店となる木場店がこの夏、1周年を迎えることとなりました。看板メニューの「カオマンガイ」と共に、お店のもう一つの顔としてお客様から好評を得ていた「ゲーンハンレー」(北タイ名物の角煮カレー)が、プレミア感のあるワンランク上のメニューとして「イベリコ豚」を使った角煮カレーとして7月より提供開始致します。
東京カオマンガイ木場店のゲーンハンレーの魅力とは!?
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ゲーンハンレー 〜イベリコ豚を使った北タイ名物角煮カレー 840円(税別)
タイカレーの中でもあまり知名度の高くない「ゲーンハンレー」ですが、実は知る人ぞ知る絶品タイ料理の一つです。
その魅力はズバリ、豚肉の美味しさにあります。店主自らがタイ北部チェンマイに渡り、現地で学んだ本場の「おふくろの味」をベースに、いくつものスパイスや香味野菜、そしてナムプラーを始めとした各種調味料を使用して仕上げたペースト。そこに一晩かけてしっかりと漬け込み美味しさを凝縮させた豚肉を、じっくりと柔らかくなるまで煮込んだこのカレーは、タイ料理の中でも特に豚肉を美味しく味わうことのできる料理といえます。
タイ現地では、肩ロースやバラ肉など様々な部位が使われますが、当店の「ゲーンハンレー」ではスプーンでも崩せるほどにトロトロに煮込んだ豚バラ肉が使われているのが特徴です。その脂身の美味しさがまた、カレー自身の美味しさにも直結しています。