EOTechが「ホログラフィック・ウェポンサイト(HWS)の概要」と題した映像を投稿 (2/2ページ)
2004年6月に米国防産業協会(NDIA)とEOTechが政府に対して提出したホロサイト製品のプレゼン資料によると、以下のアドバンテージを持つことが示されている。
・光学的見地、ユーザー特性、ユーザーパフォーマンスの向上などの観点から、近接戦闘(CQB)や市街戦(MOUT)において優れた製品である。
・夜間暗視装置(NV)や拡大単眼鏡 (magnifier) をタンデム装着させてもクリアな視界を確保できる。
・軍用規格のレッドドットサイトと同程度の価格帯に収まる。
・小火器側の改修なしで装着を可能とする適応性。
『サーマルドリフト(thermal-drift)問題』に揺れ、一時期は「詐欺」とまで唾棄されたHWSだったが、2019年1月に軍特殊作戦司令部(SOCOM)が最新モデルのEOTech製ホロサイトとG33マグニファイアをセットに5ヶ年契約・2,630万ドル(=約29億円)を受注するに至っている。
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