メタボリズムの名建築『旧都城市民会館』を3 次元スキャンで記録に残す3Dデジタルアーカイブプロジェクトが始動。 クラウドファンディングは2日間で目標額を達成! (3/4ページ)
7月2(火)-3日(水):宮崎県都城市にて旧都城市民会館を3次元計測。
8月下旬:3 次元点群データの公開。
8月29日(木):トークセッション『建築のデジタルアーカイブ』の開催。
9月14日(土):ワークショップ『Unityで建物のウォークスルーを作ってみよう!』の開催。
■主催:gluon + KUMONOS
gluon(グルーオン)
「建築・都市」「テクノロジー」「ビジネス」を軸に、領域を横断して新しい価値を生み出すコンサルティングのプラットフォーム。コンピューテーショナルデザインを取り入れた設計・制作を展開する豊田啓介、エンジニアリングを専門とする金田充弘、建築周辺分野の先端技術実装に豊富な実績を持つ堀川淳一郎ら、それぞれの専門領域を繋ぎながら、ビジョン構築や技術実装に取り組んでいます。
HP : https://gluon.tokyo
KUMONOS CORPORATION(クモノスコーポレーション)
オリジナルに開発したひび割れ計測システム「KUMONOS」やi-Construction の促進など、安全に正確に測ることを目指し新しい測量技術の開発や導入を積極的に推進。また日本で最初に工事測量分野に3Dレーザースキャナーを導入し、日本一の実績とノウハウを保有。「測れないものを測る」モットーに新たな測量システムを切り拓いています。