あなたは大丈夫?恋愛コミュ障の原因と治し方 (2/3ページ)
②トラウマ
もともとは恋愛に苦手意識がなかった人でも、失恋などで一度大きく傷ついてしまうと、その出来事がトラウマになってしまいます。そして、そのトラウマのせいで「恋愛コミュ障」になってしまう人がいるようです。
また、「恋愛コミュ障」の元になるトラウマが失恋といったわかりやすい出来事ではない場合もあります。
例えば、
・恋愛なんて汚らしい、ふしだらだ!と父親や母親が言っていた。・女の子らしくしなさいと言われて育った。
・母親と父親の仲が悪かった。
・母親や父親が過保護・過干渉だった。
など。
自分にとって些細なことでも、トラウマになっていることがあります。
もし、恋愛でうまく話せないと感じた場合は、自分にトラウマがないか振り返ってみましょう。トラウマに気が付くことで、恋愛コミュ障が少しマシになる人もいるようです。
一人で解決するのが難しいトラウマは、心の専門家の力を借りてみるのもいいかもしれませんね。
実は、恋愛コミュ障の女性はこのようなことを思ったり、言ったりしがちです。
・女心のわかるいい男っていないよね。・男なんだから○○すべきでしょ。
・普通は○○でしょ。
・なんでわかってくれないの。
・友達同士ではうまくいくのに…。
・女は○○なの。
・なんで私が○○しなきゃいけないの。
などなど。
ご安心ください。もちろん、このようなことを恋愛で全く感じない女性は世の中に存在しませんし、ある意味自然な気持ちかもしれません。
しかし、このような想いや発言が多くなればなるほど「恋愛コミュ障」になりやすくなります。
なぜなら、これらの発言の背景には、男性に共感を求め、察してもらって当たり前という、受け身で依存的な考えがあるからです。