「婚活疲れ」の対処法 (2/4ページ)
私は、婚活は「3年かかると思ってください」とお話ししています。結婚を考えられる彼氏を作るのに1年、交際して1年、結婚できるタイミングが来るまでに1年です。
もちろん、これよりもっと短い場合もありますし、時間がかかることもありますが、計画的に婚活をとらえる習慣がないと、精神的なダメージがたまりやすくなるでしょう。
◇結果が出ない
がんばっているのに、結果が出ない、たとえば彼氏ができないとか、交際が続かないというのであれば疲労感、徒労感が出てくるのは当然です。
ご縁といわれるものは、ある程度の失敗を経てたどりつくものですから、どんと構えることも必要です。場合によっては相手に不必要なものを求めていないか、考え直すことも必要でしょう。
◇婚活や恋愛を“競争”だと思っている
交際3カ月で結婚する人もいれば、5年交際して結婚する人もいます。
その「それぞれの道をたどったうえで、結婚するにいたる」ことを“ご縁”と呼ぶのですが、「早く結婚した人が勝ち」「恋愛していない人は負け」といったように、“勝ち負け”で判断するタイプだと「私は負けている」「人が私を笑っている」ように感じられて、疲労感が増すでしょう。
◇男性に対する決めつけが強い
「こういうタイプの男性がいいな」という理想を持つことはいいことですが、「こういうタイプじゃないとダメ」と考えるようになると、自分のターゲットが少なくなり、相手が見つかる可能性は低くなります。
また「〇〇業界の男性は、こういう人」といった具合の“評論家”的な言動も注意したいところです。単にたまたま会ったその人と合わなかっただけなのに、「〇〇業界の男性はダメ」というように決めつけることで、可能性を放棄してしまうからです。
◇自分に対する思い込みが強い
たとえば、5人の男性と会ってみて、どうもピンとこないとします。