「人生うまくいかない」から抜け出すヒント (3/3ページ)
◇3.動き出す(助走)
ひとつでいいので、普段やりたくてもできなかったことをしましょう。
おすすめするのは掃除や断捨離です。
たとえば床を拭き掃除してみる、ベッドカバー、シーツ、枕カバーを全部洗ってみる、といった感じです。
「停滞しているものを動かすと気持ちがいい」ということを体感すると、心も躍動をはじめます。そしてそれができたら、必ず自分で自分に「よくやった」と褒めてあげることを忘れずに。
◇4.日常をていねいに過ごす(ルーティン)
歯をみがく、髪の毛を乾かす、洋服をたたむ、茶碗を洗う……日常生活は細々としたやるべきことに溢れていますよね。
それをひとつひとつていねいにやってみることを心がけてください。
◇5.新しいことをやってみる(突破)
4までできるようになったときのあなたはすでに「何をやってもダメ」な状態ではありません。
内なる力を信じて新しいことに挑戦してみましょう。
あれ? 自分ってこういうことが意外と好きかも、才能があるかも、と思うことがきっと見つかるはずです。
「何をやってもダメ」だと思うときは誰にでもある
何をやってもダメだな、うまく回ってないな、というときは誰にでもあります。
飄々と生きているように見える人でも、傍からは見えない苦悩を抱えていますので、まずは自分だけではないということ、そしてそれは永遠に続くものでもないということを知っておいてください。
そして今回は、現状のセルフケアのやり方も解説したので、こちらも参考にしてみてください。
(小日向るり子)
※画像はイメージです