くも膜下出血で治療中!ジャニー喜多川社長「知られざる豪快伝説」 (2/3ページ)
美空ひばりさんがアメリカ公演を行った際、ロサンゼルスでは、ジャニー氏がステージマネージメント全体を担当し、美空さんとも親しく交流するようになった。これが、日本の芸能界への進出のきっかけとなったという。
LA生まれで帰国子女のジャニー氏。20代のときにはアメリカ大使館で通訳として勤務していた過去や、英語教師として働いた経験もある。今でも英語が堪能なジャニー氏だが、滝沢に残されていたジャニーさんからの留守電が、すべて英語だった、という伝説もある。
■帝国劇場にある“永久予約席”
ジャニーズJr.の公演にたびたび足を運ぶジャニー氏。帝国劇場ではジャニーズの公演がよく行われるが、その際には劇場地下にある飲食店街の老舗喫茶店に必ず寄るという。店ではジャニー氏がいつ来店してもいいように、入口付近のテーブル席にはいつも「予約席」の札が置かれており、店が混雑したときでもジャニー氏がすぐ席に着けるよう、“永久予約席”になっているという。
■収録後にはお小遣いを振る舞う
所属タレントが多数出演するNHKのジャニーズ番組『ザ少年倶楽部』は、デビュー組だけでなくJr.も数多く出演するとあって、ジャニー氏も収録に立ち会うことが少なくない。収録後にはNHKの食堂で「YOUたち何か買いなよ」と、番組に出演したジャニーズタレントたちに数千円ずつ渡していたという伝説も聞こえてきている。
■3つのギネス世界記録に認定されている
ジャニー氏は、2011年に「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」と「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」としてギネス世界記録に認定された。翌年にも「最も多くのチャート1位アーティストを生み出したプロデューサー」としてギネス認定を受けている。