滝沢秀明と中居正広が共闘!? 衝撃の「ジャニーズ第二幕」体制 (3/5ページ)

日刊大衆

 むしろ元SMAPマネージャーで、稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)とともにジャニーズ事務所を去ったI女史のほうを評価していたといいます。『週刊文春』(6月27日発売号、文藝春秋)も、ジャニーさんが“次の社長”としてI女史の名前を挙げていたと報じていましたよね。Kis-My-Ft2や山下智久(34)など、“I女史派”だと言われるタレントたちはいまだにI女史と連絡を取っているとも聞こえてきています」(ジャニーズ事務所に近い芸能プロ関係者)

 ジュリー氏が引き継ぐことになるというジャニーズ事務所だが、注目すべきは滝沢の動きだという。前出のジャニーズ事務所に近い芸能プロ関係者は続ける。

「滝沢は昨年いっぱいで芸能界を引退し、ジャニーズ事務所の子会社『ジャニーズアイランド』の社長に就任しました。しかし、ジャニーズアイランドの発行済株式の総数200株のうち、滝沢は1株も持っていない、いわゆる“お飾り社長”だと言われていました。

 一方で“ジャニーさんが引退するとき、ジャニーさんが持つジャニーズ事務所本体の株を滝沢に譲って、彼がジャニーズの新社長になるのでは?”といった話もジャニーズ周辺ではささやかれていました。実際、ジャニーさんと滝沢の関係はそれほど深い信頼関係で結ばれています。滝沢は当初、昨年で芸能界からもジャニーズからも完全に離れることを決めていたそうです。それを引き止めて“ジャニーズの改革を一緒にやろう”と言ったのがジャニーさんだそうです。

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