滝沢秀明と中居正広が共闘!? 衝撃の「ジャニーズ第二幕」体制 (5/5ページ)

日刊大衆

 中居はなんといってもアイドルという枠組みを超え、国民的存在となったSMAPの元リーダー。テレビ局との交渉は、マネージャーを通さず自分で行うほど折衝にも長けている。中居は他の芸能事務所やテレビ局の上層部ともつながりがあり、影響力も大きい。さらにSMAP解散後も事務所に残ったということからも分かるように、ジャニーズ愛も強いんです。

 中居が新しい地図と合流せず事務所に残留したのは、ジャニーさんに対してあまりにも大きすぎる恩義を感じているから。SMAPでデビューする前、Jr.時代の中居のレッスンをつきっきりで見てくれたのがジャニーさんなんです。“ユー歌下手だね”と言われながらもダンスやトークスキルを磨き、スターに上り詰められたのも当時のジャニーさんとのレッスンがあったからだと中居は感じているのでしょう。ジャニーさんの誕生日会に、元SMAPで中居だけは毎年参加しているといいます」(前同)

 2015年11月放送のラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で、その年のジャニーさんの誕生日会について、滝沢がエピソードを披露している。

 ラジオ番組のスタッフから「一番はしゃいでいたのは誰か」という質問されると、「中居君! 中居君、もうはしゃぎすぎ! なんかやっぱ、嬉しかったんだろうね。すごかったですね。途中で中居君仕切りみたいになって、もうMCみたいになってましたもん。“お前はどう思うべ?”みたいな感じで。スゴい! テレビみたいだなぁって」と、中居がジャニーさんの誕生日会を心から楽しんでいたと語った。

「ジャニーズ愛というよりは、“ジャニーさん愛”が人一倍強い中居。だからこそ、滝沢は最初に中居に連絡をしたのではないでしょうか。ジャニーズ第二幕は滝沢と中居の二人三脚体制で再構築される可能性が出てきたと思います」(前同)

 滝沢と中居によるジャニーズ改革は動き出すのか。そしてそれはどのようなものになるのか。病床のジャニーさんのためにも両者の奮起を期待したい。

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