トムホ版スパイダーマンは過去の2シリーズとどう違う? 徹底解説! (4/5ページ)
正体を知ってなおサポートしてくれる存在があるのは、過去2作との大きな違いでしょう。
グリーン・ゴブリンが出ない
スパイダーマンの宿敵といえば、グリーン・ゴブリン。スパイダーマン作品には欠かせない存在で、過去の2シリーズにも登場しています。
『スパイダーマン』の1作目では、原作と同様にオズコープ社の社長であるノーマン・オズボーンが、パワー増強剤の影響で暴走し、グリーン・ゴブリンになりました。
『アメイジング・スパイダーマン』では2作目に登場。ノーマンの息子であり、ピーターの友人であるハリーが、スパイダーマンに対する私怨から暴走し、グリーン・ゴブリンになりました。
上記のようにスパイダーマン作品の「キーマン」といえるグリーン・ゴブリンですが、MCUのスパイダーマンにはまだ登場していません。今後の展開に期待しましょう!
まとめ今回は、MCUのスパイダーマンと、過去に制作されたシリーズとの異なる点をご紹介しました。