秋元優里アナ「竹林不倫」コンテンツ室異動は狙い通りだった!? (2/2ページ)
しかし、不倫騒動と今回の異動でアナウンサーとしてのキャリアが断たれたことは間違いありません」(制作会社関係者)
しかし、意外なことに本人はかえってすっきりした様子で仕事に励んでいるというのだ。
「実は、コンテンツ事業室への異動は秋元アナの狙い通りともささやかれているんです。不倫報道後、アナウンサーとしての仕事はほとんどなく、デスクで読書をしたりネットサーフィンをして時間を潰していたといいます。非常に頭がきれる秋元アナですから、『週刊文春』の報道後、今後フジテレビでアナウンサーとしてやっていくのは厳しいと自覚していたはず。フリーという選択肢もあったかと思いますが、離婚後、親権を得た彼女ですから子育てで忙しいこともあり、フジテレビに残ることを選んだのでしょう。
実は秋元アナは毎年発売されるフジテレビの女子アナカレンダー『アナマガカレンダー』の制作に協力していたそうです。一般的に、アナウンス室から異動するアナウンサーは広報室などへ行くことが多いのですが、コンテンツ事業室はまさにこういったカレンダーなどを制作したりする部署。秋元アナは第二の人生設計として、コンテンツ事業室への異動を狙っていたともささやかれています」(前出の制作会社関係者)
さらに、別れた夫の生田アナの存在もある。元夫がいるアナウンス室を離れた秋元アナは、心穏やかに仕事に邁進することができるかも?