日本僑報社の最新刊『日中未来遺産―“草の根”日中開発協力の「記憶」』来週~発売へ、メルマガ特集配信 (1/4ページ)
【日本僑報社発】7月3日に配信された日本僑報社の公式メールマガジン日本僑報電子週刊第1379号は、同社の最新刊である『日中未来遺産―“草の根”日中開発協力の「記憶」』 刊行特集を掲載した。
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日本僑報社の最新刊『日中未来遺産―“草の根”日中開発協力の「記憶」』来週~発売へ、メルマガ特集配信
【日本僑報社発】7月3日に配信された日本僑報社の公式メールマガジン日本僑報電子週刊第1379号は、同社の最新刊である『日中未来遺産―“草の根”日中開発協力の「記憶」』 刊行特集を掲載した。
「改革開放」40周年を迎え、世界第二の経済大国に躍り出た中国。その初期、“草の根”で黙々と汗を流し、農村の発展を支えた日本人たちがいた。中国唯一の「日本人公墓」がある黒龍江省方正県で寒冷地稲作技術を伝えた藤原長作、中国全土でコメの増産に貢献した原正市、スイカの品種改良に心血を注ぎ、北京の人気銘柄に名前の一文字が採用された森田欣一、“一村一品”運動が中国でも広く受容された平松守彦……。「戦争の記憶」が色濃く残る中国で顕著な成果を挙げた日本人4人の「開発協力の記憶」をひもとき、日中の未来を考える。