日本陸上リレーの強さと心霊現象が関連?「怪談和尚」三木大雲が説法 (1/3ページ)

日刊大衆

写真はイメージです
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――リオデジャネイロオリンピックの陸上4×100mリレーで銀メダルを獲得した日本。その強さについて、「日本人は“後ろの気配”を感じることができる民族だから」という説がある。そして、「怪談和尚」と呼ばれ、『怪談テラーズ』(MONDO TV)など、さまざまなメディアにも登場する三木大雲住職によると、「後ろの気配を感じる日本人の民族性」と「心霊現象」は関連しているというのだ!

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 日本の陸上選手って、リレー強いじゃないですか。バトンもらうとき、日本は世界一うまい。なぜかっていうと、日本人は「後ろの気配」を感じることができる民族なんですって。ところが、他の国の人たちはそれを感じられないので、バトンパスの仕方を日本に学びに来たりもするらしいんですが、「足音とか後ろの気配でだいたい分かるじゃないですか」というのは通じないそうです。

 日本人が後ろの気配を感じることができる理由は、「和」を重んじるからだと思いますね。個人主義ではないので、「あの人はどう思ってるだろう」とか、気を使いますよね。「気配」って、「気を配る」と書きますが、気を配る民族なので、そういう感知能力が高いんでしょうね。

■骨肉腫で亡くなった松本崇君の手が!

 この「後ろの気配を感じる日本人の民族性」は、実は「心霊現象」とも関係していると考えられます。例えば私の場合、怪談の原稿を書いているときなんかに行き詰まると、後ろに立つ人がいるんですよ。それで、いつも振り向くんですけど、誰もいない。気配だけ感じる。また、執筆に戻ると、すごく筆が進むんですよ。なんかね、私に教えてくれているような気がしますね。

 この人はおそらく、「松本崇君」だと思います。彼は、うちのお寺によく通っていた男の子でして、骨肉腫で24歳のときに亡くなりました。私がなんとなく松本君かなと思って、「ちょっと松本君、原稿に行き詰まってるけど、どうしよう」って言うと現れたりすることもあるんですね。

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