ジャニー氏「最後の夢」東京五輪まで中居正広、長瀬智也は「退所封印」! (2/5ページ)
搬送後、集中治療室での懸命な救命措置を行った結果、一般病棟に移ることができ、病院の協力もあり、ジャニー氏にとって子どものような存在でもあるジャニーズタレントたちやジャニーズJr.と、かけがえのない日々を過ごすことができたと、事務所の発表している。また、ジャニーズタレントたちと過ごすことで、ジャニー氏の容態が一時的に回復するという奇跡的な光景も見られたという。
ジャニー氏の通夜・告別式については、ジャニーズタレントとジャニーズJr.のみで執り行う「家族葬」になるという。
「ジャニーさんが病院に搬送されたという一報は、まず滝沢に入り、真っ先に病院に駆けつけたといいます。そんな滝沢が病院からまず連絡したのが中居だったとも言われているんです。6月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、病院には滝沢と中居が真っ先に駆けつけ、18日当日は面会謝絶だったにもかかわらず、中居は徹夜で病院にとどまったと報じています。
ジャニーズなしでは現在の芸能界は成立しない。その“ジャニーズ帝国”を作り上げたジャニーさんの死去は、タレントたちにとってはあまりにも大きい……。ジャニーさんのカリスマ性に引かれてジャニーズ入りしたタレントや、ジャニーさんに才能を見出されてデビューしたタレントも数多いですから。ジャニーさんが倒れる前、事務所を退所しようと画策していたタレントもいて、“ジャニーさんが亡くなった今、彼らはすぐに辞めてしまうのでは”とも聞こえてきますが、それは絶対ありえません。2020年の東京五輪が終わるまでは、そういった動きは消えると思います」(ジャニーズ事務所に近い芸能プロ関係者)