ジャニー氏「最後の夢」東京五輪まで中居正広、長瀬智也は「退所封印」! (4/5ページ)

日刊大衆

長瀬は、山口達也(47)がわいせつ事件を起こしてグループ脱退とジャニーズ事務所との契約が解除されたことで、“バンド活動”ができないことに不満を感じているという。

「山口が脱退したことでTOKIOでのバンド活動は事実上不可能になりました。長瀬は現在、山口脱退以前からプライベートで組んでいた“裏バンド”の活動に注力しているといいます。バンド活動を中心にやっていきたいと考える長瀬は“ジャニーズに残ってもやりたいことができない”と考えている可能性もあり、事務所を退所するのではないかとささやかれていたんです」(女性誌記者)

 一部では、ジャニーズ事務所退所が濃厚とも言われてきた彼らだが、2020年の東京五輪が終わるまでは“絶対に辞めない”理由はなんなのだろうか。前出のジャニーズ事務所に近い芸能プロ関係者は語る。

「ジャニーさんは、2013年に東京での五輪開催が決定すると、同年末に『JOHNNY‘S 2020 WORLD』という舞台を立ち上げて、東京五輪を意識した演出を行ってきました。また、五輪組織委員会の森喜朗会長を帝国劇場に招待するなど、ロビー活動にも精力的に取り組んできたんです。

 ジャニーさんは2016年、仕事での深い関わりがあった演出家の蜷川幸雄さんが亡くなった際、“昭和と平成を見事につなげた人が、東京オリンピックを待たずにさよならなんて、ずるいよ”とコメントしたんです。ジャニーさんはそれくらい東京五輪のことを思い、人生の集大成と考えていたといいます。

 自分がこれまで手塩にかけて育てきたタレントたちを、その五輪の舞台で活躍させるのがジャニーさんの長年の“夢”だったんです。

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