ジャニーズ新社長は滝沢秀明、関西支社長に横山裕!?仰天新体制情報! (2/3ページ)
「ジュリー副社長は社長ではなく会長職につき、昨年いっぱいで芸能界を引退し、『ジャニーズアイランド』社長に就任した滝沢秀明(37)が、ジャニーズ事務所本体の社長にも就任するのではないかという説です。そしてさらに、関西ジャニーズについては、関ジャニ∞の横山裕(38)が“支社長”として見ていくことになるという、驚きの計画が水面下で話されているといいます」
■ジャニーイズムを継承する滝沢&横山
ジャニーズアイランドの発行済株式の総数200株のうち、滝沢は1株も持っていない、いわゆる“お飾り社長”だと言われてきた。しかし、もし新体制でジャニーズ事務所本体の社長も任されることになるとなったら、驚きでしかない。
「株を持っていないという滝沢ですが、“ジャニーさんが引退する際、ジャニーさんが持つジャニーズ事務所本体の株を滝沢に譲り、彼がジャニーズの新社長になるのでは?”といった噂もジャニーズ周辺ではささやかれていました。実際、ジャニー氏と滝沢の関係はそれほど深い信頼関係で結ばれています。滝沢は当初、昨年で芸能界からもジャニーズからも完全に離れることを決めていたそうです。それを引き止めて“ジャニーズの改革を一緒にやろう”と言ったのがジャニー氏だそうです。
7月6日、ジャニー氏が作・演出を手掛け、演出補佐として滝沢も製作陣に加わった舞台『ドリームボーイズ』製作発表会見で、滝沢は“ジャニーイズムをみんなで守っていく”と、これからもジャニー氏の意志を引き継いでいく決意表明と思える発言をしました。