ジャニーズ新社長は滝沢秀明、関西支社長に横山裕!?仰天新体制情報! (3/3ページ)
Jr.や滝沢と同世代以下のジャニーズタレントにとって、滝沢の求心力の高さや舞台演出は信頼されていますし、ジャニー氏の薫陶を最も受けてきたのが滝沢です。滝沢は自分自身でも舞台やコンサートなど、エンタメの何たるかを体感してきた経験があるため、ジュリー副社長もそういった経験を買って滝沢の社長就任を決める可能性もあるかもしれません」(前出の芸能プロ関係者)
関西ジャニーズについても気になるところ。
「関西ジャニーズの支社長就任説が流れる横山は、中学時代からバイトをして家計を支え、その後ジャニーズに入所し、経済的に苦しい生活を脱した過去があるため、事務所、そして何よりジャニー氏に恩義を感じているといいます。最近では関西ジャニーズJr.の指導役にも抜擢され、恩返しを、とばかりにプロデュース業にも精力的に動いていたところでした。
関ジャニ∞だけでなく、ジャニーズWESTやなにわ男子など、関西ジャニーズ出身のグループの活躍は横山のプロデュース力があったからこそ、という評価も聞こえてきています。“横山裕関西支社長”というのは十分あり得るのではないかと思います」(前同)
レコード会社関係者は話す。
「私は、やはり現実的には、ジュリー副社長が新社長に就任すると思います。それはかつて、母のメリー副社長が断言していたことですから。ただ今後、偉大すぎたジャニー氏と比較されるジュリー氏には多大なプレッシャーが降りかかっていくことでしょう。そうしたことを考えると、会社の経営の部分はジュリー氏が担い、その下でタレントのマネジメント、プロデュースは滝沢がやることもあり得るのかも。そして同様の役割を横山が関西で行う、そういう体制になる可能性は決してゼロではないと思います」
天国に旅立ったジャニー氏。滝沢をはじめとする自身が育て上げた“子どもたち”のさらなる成長を見守っているに違いない。