「サマージャンボ宝くじ」ゲゲゲの鬼太郎や四谷怪談も…オバケ、妖怪にあやかり大当たり! (2/3ページ)

日刊大衆

1億円以上の大当たりとなると、08年年末の2等1億円までさかのぼらなければならないものの、昨年の3月以降、2〜3か月ごとに奇妙な現象が続いているというのだ。「まずロト7で3億3000万円の当たりが出て、昨年ドリームジャンボでミニ1等前賞合わせ4000万円。ハロウィンで2等1000万円、年末ミニ1等前後賞合わせ5000万円、その後もロト6の1等で6200万円と1200万円が出るなどしています。今回のサマーで、大当たりの予感が……」(売り場責任者)

 なお、この売り場には現在、あの日本一の大当たり売り場『西銀座CC』にいた体長1メートルの招き猫「新ちゃん」が鎮座していることも報告しておこう。

■天狗の霊験、水木しげるの故郷もパワースポット

 お次は静岡県浜松市中区の『マスミ』。 99年以降、ジャンボだけで大当たりが44本も出ている「東海一のツキ売り場」だが、13年のサマーで1等5億円を出してからは沈黙している。だが、浜松といえば、遠州大天狗が開いたといわれる秋葉山のある地域。火防の神社として知られる秋葉神社から真っすぐ南にあるこの売り場が、全国的に有名なこのパワースポットから、なんの影響も受けていないわけがない。「私もジャンボ発売のたびに、秋葉神社には当せん祈願で参詣しています」(売り場責任者)

 店頭にある高さ2メートルの金の招き猫についつい目が行きがちだが、天狗の霊験も無視できませんぞ。

 さて、古都・京都といえば、羅生門の鬼をはじめとした怖〜い妖怪がひしめく場所。それが理由なのか、京都市下京区の『地下鉄京都CC』は 、過去5年間だけ見ても、14年サマーの1等前後賞合わせ6億円、15年年末の同10億円、そして18年ハロウィンの同5億円と、ジャンボで大当たりを3本出している幸運売り場だ。「うちは京野菜・万願寺の唐辛子をモチーフにした、“1等辛子”を各ジャンボごと用に色を変え5本制作。近くの神社で当せん祈願したうえ、発売期間中、売り場にこれ(長さ1メートル、太さ約20センチ)を吊るしています。サマーの色はブルー。この開運グッズのおかげでしょうか」(売り場責任者)

 鬼の中には、悪霊を払い、幸福をもたらしてくれる者も少なくないとか。

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