天才テリー伊藤対談「大橋未歩」(3)下ネタはあくまでスパイスですから (1/2ページ)
テリー しかし、そんな感じで辞めても、なんとかなるのが、大橋さんのすごいところだけどね。
大橋 おかげさまで、辞めた数カ月後には、昔お仕事をさせてもらったつながりから、くりいむしちゅーの有田(哲平)さんの深夜番組(「有田哲平の夢なら醒めないで」)のレギュラーのお話をいただきました。
テリー 今はニッポン放送のラジオ番組「金曜ブラボー。」と‥‥。
大橋 TOKYO MXで「5時に夢中」、あとスカパー!の「PARA SPORTS NEWS アスリートプライド」の3つを担当させてもらってます。
テリー 局アナ時代と比べて、仕事に対する意識は変わった?
大橋 はい。ちょっと臭い言い方になっちゃうんですけど「知らない自分に会えた!」と思いました。
テリー 臭いねェ(笑)。
大橋 アハハハ、局アナ時代はナレーションの仕事がほとんど来なくて、自分の声に自信がなかったんですよ。テリーさんには「下町のおばちゃん声」なんて笑われたし、局の報道でも「その笑い声、どうにかできない?」なんて言われていましたから。
テリー ああ、さっきもそんなこと言っていたね。でも、それって悪い意味で言っていたんじゃないよ。明るいムードがあるから、俺は好きなんだ。
大橋 ありがたいことに、ラジオ番組のスタッフからも、そう言われました。まさかレギュラーのお仕事をいただけるとは思っていなかったので自信も出ましたし、毎週張り切って4時間の生放送をやらせてもらっています。
テリー 今が充実しているっていうのはいいね。「5時に夢中」はどう? マツコ・デラックスさんとか、そうそうたるメンバーが集まっているけど。
大橋 もう皆さん猛者ばっかりで(笑)。