熊田曜子「有吉弘行さんにグラビアモンスターと名付けられて」ズバリ本音で美女トーク (1/5ページ)

日刊大衆

熊田曜子「有吉弘行さんにグラビアモンスターと名付けられて」ズバリ本音で美女トーク

 “現役グラビア歴17年”という金字塔を打ち立てた熊田さん。業界の移り変わりを目の当たりにして、今回はプロデューサー的な視点でグラドル戦略論を語るなど、新たな一面を覗かせてくれました!

――4月に58作目となる最新イメージDVDを発売された熊田曜子さん。グラビア界の“レジェンド”、第一人者と言っても過言ではないですよ。

熊田 ウフフ。あんまり、そういう実感はないんですけど。でも、そう呼ばれるのはうれしいです。

――あっ、最近は“グラビアモンスター”という呼称もいい感じでおなじみです。

熊田(お笑い芸人の)有吉さんにつけていただいたんです。今年の2月に出た最新写真集のタイトル『gm37』(双葉社刊)も、そこからつけたんです。

――グラビアモンスター(gm)、37冊目、そして、今年、37歳になったからですね。絶妙なタイトルです。最初に写真集とDVDを出したのが2002年の3月のことで、実に現役グラビア歴17年! これだけ続けてきて、グラビアは変わりました?

熊田 すべて変わったと思います。水着もそうですし、女の子も。始めた頃はグラビアのみやる子ばかりで、そこからテレビに移行するってパターンが多かったのが、今はモデル兼女優兼グラビアみたいな。当時は田舎から出てきました〜っていう子が多くて。ファン心理では、今より“育てたい願望”が強かったかもしれないですね。

――おおっ、完全にグラビア・プロデューサー的な分析ですね、さすがです(笑)。

熊田 アハハハ。でも、新人のグラビアアイドルを育ててみたいっていう願望は確かに、ちょっとありますね。そうなった場合は、まずはセクシーさ1本で勝負させて、声が出る仕事は2年ぐらいは一切させない。想像してもらうのが一番の醍醐味だと思うので。

――なるほど〜。

熊田 ファンの方にはグラビアを見て、声とか発する言葉とか、いろいろ妄想を膨らませてもらって……。妄想するようになったら、もう恋してる証拠ですから。

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